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単身パック ベッドは運べる?

とにかく若いお兄ちゃん2人。女性1人で作業。
なかなかテキパキしており優秀だと思っているとお兄ちゃんの1人はアルバイトの様子。日陰で休憩していました。
雰囲気から察すると軽い熱射病。まあそんなことはこちらには関係なくある程度の時間で作業が完了すれば文句は言いません。
今回、3回目となる引っ越しで初めて家具の説明書ありますかと聞かれた。我が家は何でも取っているのですぐに用意が出来ましたが普通は見つからんでしょう。若い人は駄目なのか?前回はベテランのような中堅の雰囲気を持ったそれなりに歳を重ねていた気がしました。その人たちは一切聞かず。黙々と作業をこなしていました。
今まで4月、2月とそれほど暑くない季節でしたので良かったのか今回の7月の引っ越しは駄目駄目でした。

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組み立て家具をバラして元に戻せない、またはこちらが頼んでいた形式に組み立てられない。とんだ災難に会いました。
一番ひどかったのは子供の机です。バラしたんだったら責任もって作業をしてほしかった。何故翌日、私が説明書見て組み立て直しているのか。また妻の箪笥の引き戸3枚扉の向きが変わっていた。
わからなくなるなら写真撮ってでも元に戻す努力をするべきだと思いました。
また当日の作業者だけでなく営業にも問題があったと思います。
ちゃんと見積もりすれば組み立て家具が多いのがわかっていたはず。
若いのは良かったのだが頼りない作業者でした。

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現在借りている住居が賃貸アパートなどの場合には、引越しの際には敷金が戻ってくる可能性があります。敷金は部屋を修繕するために使用するお金であるため特に破損させた部分がないのであれば戻ってくる可能性は十分にあります。

しかし、畳間が幾つかある場合には畳の修繕にある程度のお金を使うことが最初から決められている場合があります。畳は年数と共に劣化してしまうので、特に焦げているような部分や、見た目がおかしい部分がなかったとしても張り替えることがお決まりとなっています。

真っ黄色の畳ではなく緑色の畳に入居したいと考える人は多いのです。その為、前の人の敷金を利用して新しく畳を張り替える不動産屋さんを多くあります。

その様な事があるため、畳間のあるアパートに住んでる場合には敷金は期待できないと考えるべきです。少なくとも様々な部分が劣化してきているはずなので、その部分の修繕費が請求されない分だけ良しとする必要があります。

特に老朽化が激しいアパートに住んでる場合には、そのまま次の入居者が入らずにアパートの取り壊しの予定になっている可能性もあります。そのような部分を確認して最終的に掃除が必要であるかどうか細かい部分まで相談する事も大事です。

引越しが決まって、業者さんに見積もりに来てもらって段ボールをもらいました。
引越し業者の営業の方はざっと家の荷物を見て大体必要であろう段ボール数がわかるのか・・・
さすがはプロって感じです。
さて私の家はといいますと、自分では少ない荷物、シンプルライフだからと思っていたのですが
予想に反して、荷物量は平均。
つまり普通に荷物があると判断されました。
まあ、すっきり暮らしている方ではありますが少なくはないですねと言われました。
そんなわけで、荷物を減らしつつの荷作り作業を開始です。

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引越し当日に不要品も出ますし引き取ってもらうことはできますが、それでも少しでも不要品は
減らしておく方が得策です。
何しろ、引越し前日、当日、翌日と絶対に疲れます。
これは過去の経験で嫌というほどわかりきってます。
ガス業者、エアコンの取り外し業者と人の出入りもありますし、鍵を返したあとの点検など引き渡しなども
立ち合いが必要ですね。
それが終って新居に行けば行ったで荷物はどんどん運び込まれてくるし、業者さんは次々に尋ねてきて
・・・とそんなこんなで当日は終わるような感じです。
業者さんが帰った後で、今度は段ボールを開けて、畳んで束ねてと・・・。
書いているうちに疲れてきました。
そんなわけで、これから本やDVDなど中古ショップに持ち込みに行く予定です。